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箒で掃く「さーっ、さーっ」という音の心地よさ。水やりの終わった後の爽やかさ。
早朝から始める手入れが大好きなんです!
きれいにした庭を眺めると「植物も喜んでる!」と感じられ、 気持ちよく一日が過ごせるのでした。
この一年を振り返ります・・・・。
NHKの「園芸散歩」でガーデンを紹介戴いたのは、大変な喜びでした!日頃ガーデンの世話をしているテディmamaは、キャスターの須磨さんと出演。
「友達の輪」も広がり、励みにもなったり、とても貴重で刺激的な体験でした。

さらに、今年は勇気を出して「オープンガーデン」を開催! 「来年も、フクシアの一番きれいな頃に見ていただけるように、元気でいよう!」と考えています。
「花」を眺めて、みんな仲良く笑顔でいられたら、 こんな幸せなことはないと、思っております。

今年、テディmamaはフル稼働の年でした。
真夏の暑ーい時期に、グリーンアドバイザーの試験にも挑戦。 そして見事合格!
「本当に嬉しかった-!」。 “机上の勉強より、実地の作業の方が得意”
のテディmamaだけに、
喜びもひとしおでした。
さらに、勢いに乗って、ビッグな雑誌“BISES”の「ビズ・ガーデン大賞」に応募。
総応募数520を数える中、 見事選外でしたが、何かすがすがしい気持ちです。
「やらないで後悔するより、その過程に意義を見出す主義」だからでしょうね。きっと。写真を100枚撮って選別したり、テーマを決め、アピールする点を考えるなど大きなボードに仕上げた時は、達成感に満ち溢れていました。

そして「フクシア」について。
種類も増え、珍しい花も咲かせた満足感とは裏腹に、今年はフクシア受難の年でした。
岩手のフクシア販売業者の方も言われていたとおり、さらなる夏の暑さ対策が、来年の課題となりました。
インターネット上の私設コンテストでは、5年物のフクシア大鉢写真で「優秀賞」をいただきましたので、
来年も参加できるように、勉強をつづけていこうと思います。
それでは、初冬のガーデンで元気に咲く「フクシア」の様子から御覧いただこうと思います。
緑の背景の中で咲く一輪。まるで「見て!見て! 元気でしょう。」と
語りかけています。 (左端写真)
エーッ??? シクラメンとフクシアが一緒に咲いてるの? そうなんです。千葉では、このようなことも可能です。
面白いですね。(中央の写真) そして、フクシアの種と花です。(右端写真)
 
一足早く冬支度を始めた、あるフクシアさんの過ごし方を覗いて見たいと思います。
枝を短くカットされた後、ビニールの服を着せられ、南側の日当たりの良い屋外で春を待っている様子。これで十分、寒さに耐えてくれます。
 
6年もの、3年ものなどの大鉢は、暖かい室内でヌクヌク過ごします。
「ちょっと、えこひいきじゃない」と声が掛かりそう。
実は、上の写真の場所では鉢が重すぎるというだけの理由だったりして・・・。 当然ですが、大鉢の冬越しはこれでバッチリ。
右端は、挿し芽の冬越し風景。
  

そして次は、冬を彩る花をご紹介。

初恋草 “ハートエンジェル”
クサトベラ科。
小輪系のブルー複輪、白とのコントラストが可愛いらしい。一見寒そうですが、冬に向かう時期に咲いてくれる貴重な花です。

大人っぽくっていいでしょう?
昔から大好きなのですが、
やはり暑さには弱いようです。

↓クリスマスローズ フェチダス ウイスターフリスク(左端)
:今ごろの時期から咲き始めます。
↓ストレプトカーパス(中央)、メディラ(右端):いずれも幻想的です。
  
ちょっと趣を変えて、壁飾りをつくってみました。
蝶の形をした飾りです。
どんな色、どんな模様にするか。
まずは紙の上でシミュレーション、それから花選び。しかし、植えこみには手を焼きました。(^_^;)
紙面上の計画通りにはいかず、壁に掛け、遠くから眺めバランスを見ながら調整していきました。

一年草ばかりでなく、常緑で来年も咲いてくれる植物を加え、数年先まで息づく世界を表現しました。
オキザリス、ニオイスミレ、ヘデラ、ワイルドストロベリー、ガーデンシクラメン、ツルニチソウ、クラマゴケ、ワイアープランツ、セダムなど

“A HAPPY NEW YEAR”
お正月用のめでたい寄せ植えです。 万両(紅白)、金柑、松、ピレアクレージー。
 
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