「音のある庭」では・・・
”花のイメージを音で表現された曲”が生演奏
されていたそうです。音符や記号のオブジェも
あって 、音楽も庭も手作り!素敵ですね。
新しい庭づくりの勉強をさせてもらいました。
フクシア200品種が咲く庭を目指して、楽しんでます! A story of a small private "Fuchsia" garden in Japan.
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◆第29号 オープンガーデンの話題を紹介(2004.10.31)

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 「須磨さんを囲んでガーデニング交流会」
10月16日(2004年)、埼玉県深谷市。当ガーデンの管理人さんが参加してきました。
緑の芝生の上でガーデニング談義。深谷の庭主さん達のお話が聞けたのでした。

「どうして、オープンガーデンをしようと思いましたか?」
NHK元アナウンサー須磨さんの質問に、
「○○さんに勧められて」と答える方が多かったそうです。
熱意ある一人の方の努力が、深谷のオープンガーデンの輪として実ったのだと知りました。



深谷市のオープンガーデン、とても素敵だったそうです。

ちなみにオープンガーデンとは、その名のとおり「庭の開放」。
イギリスでは、70年ほど前から行われています。

個人の庭を一定期間、公開する活動で、ガーデンの愛好家同士がネットワークをつくり、
それぞれの庭に招待しあうというのが一般的なスタイル。

さらにオープンガーデンには、
その展開によって、人と人のコミュニケーションの広がりを通じて、
個人の庭の延長である街並みも美しくなっていけばいいなあ、という願いも込められています。


                        

当フクシア・ガーデンも、フクシアが咲きそろった今年6月、じつはオープンガーデンの真似事をしました。
ごく親しい友人、知人を中心に50人ほど、喜んで見に来てくださったことを思い出します。

その時、須磨さんの「花の好きな人同士は、すぐにお友達になれるのよ」というコメント、あらためてその
通りだなあと感じたのでした。オープンガーデンなどを通していろいろな人に見てもらい楽しんで頂く、こういう体験が自分自身への励みになって、「ヨシッ、来年もがんばるぞ!」と元気がわき上がってくるのも事実です。




 

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