今年は8月20日頃まで、連日の30度を越す日が 続きました。
夜も25度以上の真夏日がつづき、本当に今年はフクシャが悲鳴を上げています。
「この暑さでぐったりのフクシャの紹介」
No.23号で紹介しましたドイツ製の“TWO COLOR”
ハンギング器を覚えていらっしゃいますか?
ハンギング鉢としては配色センスもいいし、下から見ても美しい鉢底が気に入り、
「フクシアを美しく飾る」がモットーの当ガーデンにぴったりと、大変気に入っておりました。
BUT、しかし・・・・いまは可哀相な姿になってしまいました。
  
原因は暑さか、それとも鉢か!?
“TWO COLOR”がフクシャに適しているか? 4月以来ずっと観察してきましたが、
現在の状態はご覧のとおりです。原因を特定するのは難しいですが、この鉢の成育はことごとく ダメージを受けてしまいました。やはり底面給水の鉢はフクシアに向かなかったのかな?
枯れてしまった株を引き抜いて観察してみました。元気な株にくらべてヒゲ根が少ないように見受けられます。
底面給水によって常に湿った状態の土が、気温上昇で根が呼吸できなくなり、耐えられなかったのでしょうか?
まあ、実験に失敗はつきものとは言え、枯れてしまったホリーズビューティーに心の中でWI'm sorry.”とつぶやく。
今年4月に購入した苗の明暗 (原因がわからない・・)
左側の枯れてしまった苗は、ハッピーウェディングディとフラメンコダンサー。
右側は、いまも元気に育っているアナベル(白)です。
同じ大きさの四角い素焼き鉢に、同じ株数を植え、同じ場所に置いて育てていました。
ところが、この結果です。不思議だ〜! 白い花の苗は暑さに強いのか!?


エ〜、たった1ヶ月でこんな姿・・
先月にもご紹介したエンジェルス・イヤリングのスタンダード仕立て。
左側が7月の写真、そして今や右側の通り、枯れてしまいました。(悲しい)
3年越しで育ててきた高さ約1メートル、自慢の株でしたが無念です。エンジェルス・イヤリングだから大丈夫だろうと思っていたのが間違いだったのでしょうか。でも他のエンジェルス・イヤリングは枯れていません。
う〜ん、今年はよくわかりません
|