フクシア200品種が咲く庭を目指して、楽しんでます! A story of a small private "Fuchsia" garden in Japan.
建築デザイナーとワンコてでぃmamaのフクシアガーデン通信 サイト管理人:
info@fuchsia-garden.com
メルマガ・バックナンバー一覧>> Lady's Eardrops 〜フクシア200品種が咲く庭をめざして〜

◆第26号 クール宅急便で頂いたフクシアほか

前号index次号

先日、ガーデン管理人のお友だち“ももさん”がフクシアの苗を送って下さいました。  一種類ずつ、新聞紙で包装され、保冷剤を敷き詰めて 丁寧に送ってくださったのには、感激(^^♪ 持っていない品種ばかりでしたし、 何より大切に育てられた苗を、分けていただけたことに感謝。 “ももさん、ありがとうございます。”


頂いた苗の種類リスト(大切に育てます!)
チェッカーボード、ミッションベルス、ジョイパットモア、ライエン、エミーライ、サンセット(計6種類)

三原九重玉あじさいが咲いています。
梅雨どきのアジサイより遅れて咲きますね。
「天上の美花」と称する人もいます。

葉の先端はとがっていて、表面はざらざら。 株は大きくその最上部にまあるい、まあるい、つぼみがつきます。近づいて見ると花弁が重なり合い、 花飾りのような豪華さが印象的です。

どことなくファンタジー系のフクシアと同じような“ぴんぴん”と跳ねるような花の群。 白色は日本人好みの王道をいく色。フクシアガーデンにいつもと違った清楚さもかもし出してくれます。

前にもご紹介したフクシア“盆栽風”仕立て
海外では、フクシャの盆栽仕立ても盛んです。
チャレンジ精神旺盛の当ガーデンでは、
1年前にさし芽で試したのです。

溶岩の鉢の穴、深さ5センチほどの中に植えこみ。
根元の鮮やかな緑はセダム。
耐寒、耐暑性があり1年中青々としています。
今年は幹が少しうねって、盆栽らしく見えません?
(そう見えるのは自分達だけだったりして・・。)
でもフクシアの品種がどうしても思い出せない! うっかりしていました。反省です。


サマーウェーブ
木戸に掛けてあるバスケット。
そこで咲くブルー系のサマーウェーブ。
真夏の彩りに、目の覚めるようなブルーが涼しげ。
ちなみに秋まで咲いてくれます。ワンポイントに重宝しています。



トリは、珍しい品種とシャレでびしっと締めます。

左側2枚は「ストレプトカーパス」(大牛の舌)。いわたばこ科。
熱帯植物らしく美しい花。街でよく出まわっているのは、葉が分厚く重なっている品種。葉の表面はなめらかで、細長くのびた茎の先に小さな花が咲きます。
当ガーデンの品種は、葉が一枚ずつ細長く、茎は伸びず、株の基部から細い花茎を伸ばし、大きな花を咲かせます。葉の表面はざらーとした感触。 これが「牛の舌」の名前の由来だそうです。
日本で育てるのは比較的難しいとされており、夏の暑さ、冬の寒さに弱い南アフリカ原産の種類。夏と冬の潅水を控えめに、液肥をこまめに与えています。

そして右端は、“靴をはいた”エンジェルス・イヤリングのスタンダード仕立て。一応シャレです。
前号index 次号

記載内容および写真の無断転載はお止め下さい。
Copyright(c) 2004
Fuchsia-Garden.com All rights reserved.


建築デザインーのフクシアガーデン通信

トップページこのサイトについてリンク集ご感想、リンクについて

サイト管理人:info@fuchsia-garden.com  Copyright Fuchsia-Garden.com 2002-2004 All rights Reserved.