取材陣だぁ−の巻
いやいや、とうとう取材が入りました。これで日頃の大変さも少し吹き飛び、励みになります!
カメラマン、、音声さん、ディレクター、キャスターの方、大勢でお見えになりました。
放送日はまだ決まっていませんが、全国ネットです。
さてキリリ!(でも飲み物ではありません)
今年1月に富士国際花園で苗を購入したのが、このキリリです。
無事咲き始めました。特徴はそり返るガク、それに半八重5枚の薄紫色の花弁。大きさは4cmぐらいでしょうか。
とってもさわやかなフクシアです。
大切に育てなきゃ!
まだこれだけツボミがついています。
これからもどんどん期待出来そう。
そして見事なシルエットのF・フルボレッセンスも仲間入り
実に見事でエレガントなシルエットです。色合いのコントラストも最高。緑がバックだと紫色は目立ちにくいものですが、あいだにガク筒のうすいピンクが入って・・・なんて素敵!
園芸品種だから当然と言えば当然ですね。
葉は厚く、花の大きさは約3cm、めしべの長さも3cmぐらい。なるほどこんなイヤリングだと素敵ですね。
さらに登場はアナベルスタップス。
アナベルスタップスはハンギングで育てています。
先日の「関東にも台風接近!?」という時は、こういったハンギング鉢や直置きの大きな鉢もふくめ、ほとんどのフクシアたちを屋内に避難させました。(これがもう本当にひと苦労です。)
このアナベルスタップス、ツボミの頃からピンクのしま模様が見えるのが特徴です。花が咲くと、ガク筒を覆うようにガクが反りかえります。右の写真を見るとお分かり頂けます。まるで「見て見て、きれいなフリルいっぱいの洋服でしょ」と言わんばかりです。
花の大きさは5cmぐらい。
フクシアの最後はディープパープル。
8cmもある真っ白のガクと八重の紫の花。大きいでしょう。
大好きな品種です。軒下で冬を越した株なので、大事にしたいです。
ロケットファイヤーの丈夫そうな株の中に混植。フクシアの寄せ植えですね。大きな花はやはり腰の高さよりも上の高さで観賞するのが最も見栄えがする気がします。
フクシアの女王様という感じ!
次はちょっと趣向を変えて、ガーデンの珍しいアイテムなどをご紹介。
まず最初はスモークツリー。ウルシ科の植物です。若葉はブロンズ色、秋の紅葉が今から楽しみです。パチパチと線香花火のようなスタイル、見た目懐かしい綿菓子のような・・・。(ちょっと無理のある連想ですか?)
 
お次は黄色のケンティッシュベル。これはまだ珍しいと思います。最近は赤のアブチロンがあちらこちらの庭先に咲いていて目の保養になりますが、ここで紹介するのは似たような形で黄色の花。左側の写真が知名度の上がった赤のアブチロン、そして右側が黄色のケンティッシュベルです。
2色の対照的な組合せがおもしろいので仕立て方を現在考案中。
 
そしてフクシアガーデンの入口サイン(左側写真)。枝を利用したもので、白い牛には文字が。上から「Ring
Bell」「Walk」「thru」「Arbor][To」「Back」「Garden」。すべての単語をつなげると、「ベルを鳴らした後に入口アーチをくぐって裏にお回り下さい」という意味になります。メダカと金魚(右側写真)。エサをあげた直後です。写真の右端にメダカが透けて写っているの、見えるでしょうか?
水鉢の中の小宇宙もフクシアガーデンの重要アイテムです。
 
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