←剪定した枝を10cmほどに切りそろえ、水を吸わせているところ。
エンジェルスイヤリング、
サウスゲート、ピンクジェイド、バルコンケンニンゲン、ヘンケル、アナベルスタップス、ロケットファイヤーなども、この方法で冬の手入れを行っています。
幹の1/3を思い切ってカット!
まず毎年クリスマスの頃に枝を先端から1/3ほど剪定しています。左が選定前、右が剪定後のエンジェルス・イヤリングです。剪定した後の鉢植えは、日当たりのよい室内に移動。のんびりと冬のバカンスを過ごしてもらいます。
 

さし芽をしましょう!
切り取った枝を水に約3時間つけておきます。それをバーミキュライトに挿し、発根させます。
右の写真のように70cm×40cm×高さ15cmほどのプラスティック衣装ケースの中に並べ、発根するまでフタをしています。
部屋全体を暖房するなどの手間は掛けていません。
たまにフタを空け、枯れて根付いていない枝を取り除きます。
(右の写真は、昨年暮れに撮影したフクシア苗床外観)
フタをしめているので当然写真のように汗をかきます。言ってみればミニ温室のようなものかもしれません。
  
親株も剪定をして1ヶ月もたつと、落ち着いてきます。左端:鉢植えヘンケルの新芽が出てきたところ。次に、中央:オシャレな苗床。素焼きのつぼにさし芽をして、育てています。最後に、右端:観賞もできる苗床。市販品のケース。
というわけで、まもなく春です。(は〜るよ来い♪、は〜やく来い♪)
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