フクシア200品種が咲く庭を目指して、楽しんでます! A story of a small private "Fuchsia" garden in Japan.
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◆第22号 こうして冬を越しました!(2004.3.21) 前号index次号


←剪定した枝を10cmほどに切りそろえ、水を吸わせているところ。

エンジェルスイヤリング、 サウスゲート、ピンクジェイド、バルコンケンニンゲン、ヘンケル、アナベルスタップス、ロケットファイヤーなども、この方法で冬の手入れを行っています。


幹の1/3を思い切ってカット!

まず毎年クリスマスの頃に枝を先端から1/3ほど剪定しています。左が選定前右が剪定後のエンジェルス・イヤリングです。剪定した後の鉢植えは、日当たりのよい室内に移動。のんびりと冬のバカンスを過ごしてもらいます。


                         さし芽をしましょう!


切り取った枝を水に約3時間つけておきます。それをバーミキュライトに挿し、発根させます。

右の写真のように70cm×40cm×高さ15cmほどのプラスティック衣装ケースの中に並べ、発根するまでフタをしています。
部屋全体を暖房するなどの手間は掛けていません。


たまにフタを空け、枯れて根付いていない枝を取り除きます。
(右の写真は、昨年暮れに撮影したフクシア苗床外観)

フタをしめているので当然写真のように汗をかきます。言ってみればミニ温室のようなものかもしれません。


親株も剪定をして1ヶ月もたつと、落ち着いてきます。左端:鉢植えヘンケルの新芽が出てきたところ。次に、中央:オシャレな苗床。素焼きのつぼにさし芽をして、育てています。最後に、右端:観賞もできる苗床。市販品のケース。

というわけで、まもなく春です。(は〜るよ来い♪、は〜やく来い♪)


この時期の
フクシア・ガーデン
「奥の細道」



塀もそろそろ塗り替え?