フクシア200品種が咲く庭を目指して、楽しんでます! A story of a small private "Fuchsia" garden in Japan.
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◆第17号 なんとテディ君、金賞を頂いてしまいました\(^o^)/ 前号index次号


期間中は日比谷公園に居ます!

2003年10月18日(土)〜26日(日)、東京都心・日比谷公園で開催されている『日比谷公園ガーデニングショー2003』のトピアリ部門コンテストで、フクシア・ガーデンから出場した「テディ君」が、なんと金賞を頂いてしまいました♪

「老眼のテディベアさん、お花の本が大好きなんだって」

このテディ君はフクシア・ガーデンの『ぬし』なのです。
寿命も一番長い!(はず)。いま元気なフクシア達も、そして昔いたフクシア達も、みんなテディ君に見守られてきました。・・・



着付け完了したテディ君(搬入日に撮影)

テディ君はメガネを掛けています。
目は少し垂れ気味で、かわいらしく。

首にポインセチアのリボン!
赤色がひときわ目を惹きます。


テディ君の手には本が。
帽子もかぶっています。この辺のアレンジは、
作者自身が楽しんでいます。




テディ君の頭部飾りつけは、こんな感じ。

この写真なら、メガネもわかりやすい。
一応老眼という設定。夏場にはサングラスを掛けさせたこともあります。会場セッティングの直前に、目の位置を微調整。メガネも新調しました。

 

 

頭部には帽子を被らせました。
これもトピアリ技術と寄せ植えの手法を合体。
帽子うつわの中に水ゴケをつめて、
セダムを植えつけて出来上がり。



とまあ、飾りつけは終了→

セダムが垂れ下がる様子、
よくお判りいただける写真です。

順光撮影の方が、デジカメでも
緑はきれいに出ますね。

ちなみに右側の写真は、
帽子をかぶる前のテディ君です。



テディ君は、こんな本を読んでいます。

もうこうなると、気分はスタジオ・ジブリ?
本の中にも、寄せ植えスペースが。
小物の力を侮ってはいけませんね。
テディ君の大きさと本の大きさの対比が丁度いいみたいです。

これって、自画自賛でしょうか(^o^)/



セッティング完了の記念撮影

さあ、審査を受けていらっしゃいと、送り出すの図。
テディ君の晴れ舞台は、アスファルトの上なのだ!

それでは、会場でお待ちしてます。
来週日曜日10/26まで、日比谷公園に座っています。


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